シナモニア [├ 天空のベランダ(園芸)]


唐突
な登場です。
シナモン(クスノキ科 Cinnamomum)です。
アンモニアではありません。
ラベルには、シナモン(ニッキ)とプリントされていました。
miyoにとって、この夏
最大の謎
でした。


謎は、ある花との出会いから始まりました。
「シナモン・オーキッド(http://blog.so-net.ne.jp/miyomiyo/2007-07-10-m)」
調べていくと、シナモン~ニッキ~ニッケイ~ヤブニッケイ~カシア~マルバニッケイ~~~~ずるずる出てきます。
クスノキ(楠:クスノキ科 Cinnamomum camphora)もシナモン属です。


キレイに対生しています。
トップの次の画像は、絵に描いた様なシンメトリックな樹形です。
誰もが思い浮かべてしまう樹形かも知れません。


幹は対生しているのですが、枝を見ると見事に葉が互生しています。
この株の品種は何なのか未だにわかりません。
交雑種なのかも知れません。
何ヶ月も疑問を感じ続けてきたので、最近では品種は何でも良くなってきました。
シュッとした樹形
を楽しもうと思っています。


スパイスとして使われているシナモンも色々とあります。
セイロンシナモン(Cinnamomum verum)が "true
cinnamon" と呼ばれ、シナモンの中のシナモンとされています。
実際にはシナモンと言う名前で世界で流通しているスパイスは、カシア(ニッキ:Cinnamomum romaticum)だったり、インドネシアシナモン(Cinnamomum burmannii)、サイゴンシナモン(Cinnamomum loureiroi)等だそうです。
もはやmiyoには見分けたり、香りを区別したりする意欲などありません。
ちなみに当園にあるシナモンのスパイスの缶には原産国名:マレーシアとプリントされています。
それって何じゃらホイ、です。
表
裏
観葉植物扱いで楽しむことにします。
葉の色が表と裏、両側でスッキリしています。
ちなみに落葉した葉を揉んでみるとシナモン様の香り¢がほのかにします。


結局はここに来てしまいます。
シナモンスティックを期待してはいけません。
園芸店でシナモンの在庫を尋ねると、まず有りません。
というより大抵は未だかつて扱ったことが無いと言われます。
加えて、シナモンは収穫できないと言われます。
収穫、魅力的
な言葉ですが全然考えていませんでした。
コーヒーの木(アカネ科 Coffea)を購入して、コーヒー豆を期待する程度の気持ちです。
コーヒーの木は当園にはありません。
寒さに弱いと知った時点で、何よりも早く室内に取り込みました。
ハイビスカスとブーゲンビレアはまだ室外で元気に咲いています。
ではでは。
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珍しいですね。お取り寄せじゃないとして、どこで見つけてくるんですか!?
まぁでも、収穫しないよな~。コーヒーの木みたいなもんだよなぁ。と思ってたら、そのとおりの展開でしたね(笑)
第一、樹皮なんかはいだら死んじゃいそうなかわいらしさ。
とはいえ、大きく育てたら夢想は広がりそうです(笑)
by しろのぽ (2007-11-16 12:44)
うひ〜シナモンの木なんてあるんですね〜♪
私の好物はパン、そしてその中でもシナモンロールが
大好きなのです。シナモンの木の横でバターロールを
食べたらシナモンロールな気分・・・なんて事も無い
と思いますが、気分だけは楽しいです〜
私の指よりも細そうな幹・・・元気に育っておくれ〜♪
by oko (2007-11-16 20:17)
しろのぽさん、コメントありがとうございます。
当然お取り寄せではありません。
偶然の遭遇です。
ガーデンセンターみたいな所で極々たまーに見かけます。
どこも1回1鉢くらいの仕入れみたいで、必ずすぐに買い手が付くそうです。
そうそう、夢を持つのは自由です♪
by miyomiyo (2007-11-16 21:38)
okoさん、nice!+コメントありがとうございます。
シナモンロール、砂糖控えめでシナモン多めのが好きです♪
アップルパイもシナモンがたくさんのが好きです。
食し方で、たくさん妄想できる植物です。
by miyomiyo (2007-11-16 21:45)